コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

長沼秀行 ながぬま ひでゆき

1件 の用語解説(長沼秀行の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

長沼秀行 ながぬま-ひでゆき

?-? 鎌倉-南北朝時代の武将。
下野(しもつけ)(栃木県)の豪族。父の跡をついで淡路(あわじ)守護となる。元弘(げんこう)の乱(1331)では足利尊氏にしたがう。後醍醐(ごだいご)天皇にみとめられなかった淡路守護職(しき)を建武(けんむ)3=延元元年尊氏にみとめられ,北朝方に属した。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

長沼秀行の関連キーワード伊賀兼長小山氏政高津長幸東氏村南部政行船田経政松浦定茂木知世由良光氏和田茂実

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone