長焉(読み)ちょうえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長焉」の解説

長焉 ちょうえん

?-? 新羅(しらぎ)(朝鮮)の商人
大宰府管内にすみ交易従事貞観(じょうがん)11年(869)新羅船による朝貢用綿略奪の嫌疑で逮捕されたが放免となり,翌年潤清ら9人とともに陸奥(むつ)におくられ,瓦造りの技術指導をおこなった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む