長焉(読み)ちょうえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長焉」の解説

長焉 ちょうえん

?-? 新羅(しらぎ)(朝鮮)の商人
大宰府管内にすみ交易従事貞観(じょうがん)11年(869)新羅船による朝貢用綿略奪の嫌疑で逮捕されたが放免となり,翌年潤清ら9人とともに陸奥(むつ)におくられ,瓦造りの技術指導をおこなった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む