長舜(読み)ちょうしゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長舜」の解説

長舜 ちょうしゅん

?-? 鎌倉時代の歌人。
天台宗延暦(えんりゃく)寺の僧。「新後撰和歌集」「続(しょく)千載和歌集」撰集のとき和歌所開闔(かいこう)・連署をつとめ記録文書をあつかう。歌は「新後撰和歌集」などの勅撰集に39首がのる。正中(しょうちゅう)2年(1325)ごろ60歳余で死去。俗姓は源(みなもと)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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