精選版 日本国語大辞典 「長裾」の意味・読み・例文・類語
ちょう‐きょチャウ‥【長裾】
- 〘 名詞 〙 長いすそ。長い袍(ほう)のすそ。
- [初出の実例]「我国陋をかざりて、よい物だてをせば、どこの王の下でなりとも、長裾を引うぞ」(出典:寛永刊本蒙求抄(1529頃)二)
- [その他の文献]〔漢書‐鄒陽伝〕
に非ず。百里(県令)は豈に大賢の路ならんや。今日、太學に長裾を曳(ひ)き、名譽を飛ばすは、皆
(仇覧)の後なるのみ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...