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長詮議 ナガセンギ

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デジタル大辞泉の解説

なが‐せんぎ【長詮議】

長々と多人数で相談すること。また、いつまでもまとまらない評定。長評定。
「この事の―に日数経てのち」〈折たく柴の記・下〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ながせんぎ【長詮議】

( 名 ) スル
長引いて、なかなかまとまらない詮議。長評定。 「兎やせまし角や有るべしと-して/太平記 14

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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