長谷川宗喜(読み)はせがわ むねのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長谷川宗喜」の解説

長谷川宗喜 はせがわ-むねのぶ

?-? 織豊時代の剣術家。
富田九郎左衛門(とだ-くろうざえもん)にまなび,富田流をきわめる。のち長谷川流をおこし,関白豊臣秀次(ひでつぐ)(1568-95)におしえた。一説富田景政門下とする。別名に親員。通称は宗右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む