長谷部孝(読み)ハセベ タカシ

20世紀日本人名事典 「長谷部孝」の解説

長谷部 孝
ハセベ タカシ

大正・昭和期の劇作家



生年
明治29(1896)年10月29日

没年
(没年不詳)

出生地
三重県鈴鹿

学歴〔年〕
早稲田大学英文科〔大正7年〕卒

経歴
早大在学中から片上天弦らの回覧雑誌屋上」に参加、のち同人誌「地平線」「基調」を同期生と発行、戯曲終列車を待つ人々」などを発表した。卒業後「婦人画報」の編集に従事し、昭和2年中村吉蔵主宰の「演劇研究」編集に携わった。水谷竹紫、八重子の第2次芸術座の演出も手がけた。戯曲「レストラン」「応酬」「靴磨きと女車掌」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む