長野八幡宮(読み)ながのはちまんぐう

日本歴史地名大系 「長野八幡宮」の解説

長野八幡宮
ながのはちまんぐう

[現在地名]山口市大字大内長野 宮ノ馬場

応神天皇・神功皇后・三女神・少彦名命・天御中主命を祀る。旧郷社。

社伝によれば、寛治三年(一〇八九)長野長者の平忠平という者が豊前宇佐うさ八幡宮(現大分県宇佐市)より勧請したという。元禄四年(一六九一)の「諸社付立」には「八幡宮、但し往古仁保村の八幡宮を勧請仕り候通先祖より申伝候、然処先年天災にて御社焼失仕、棟札等無御座、時代不分明候」とあり、明確な創建年代は不詳。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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