長針(読み)チョウシン

精選版 日本国語大辞典 「長針」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐しんチャウ‥【長針】

  1. 〘 名詞 〙 時計の分を刻む長い方の針。分針(ふんしん)。長剣。
    1. [初出の実例]「この時には短針も長針(チャウシン)も正しく重り合て十二時の所を指す」(出典:改暦弁(1873)〈福沢諭吉〉時計の見様)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む