日本歴史地名大系 「長門石村」の解説
長門石村
ながといしむら
[現在地名]久留米市長門石町・長門石一―五丁目
筑後川右岸に位置し、東は筑後川を挟み
文禄二年(一五九三)三月一八日の高良社神職名知行注文案(歴世古文書)に長門石とみえ、座主領一二町があった。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
筑後川右岸に位置し、東は筑後川を挟み
文禄二年(一五九三)三月一八日の高良社神職名知行注文案(歴世古文書)に長門石とみえ、座主領一二町があった。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...