門司村(読み)もじむら

日本歴史地名大系 「門司村」の解説

門司村
もじむら

[現在地名]門司区本町ほんまち栄町さかえまち錦町にしきまち老松町おいまつちよう東本町ひがしほんまち一―二丁目・浜町はままち港町みなとまち東港町ひがしみなとまち旧門司きゆうもじ一―二丁目・門司

現門司区の北部に位置する。中世より門司・文字などとみえ、門司関が置かれ、また門司城が築かれていた。元和八年人畜改帳に門司町とみえ、高三石余、家数二七、人数九五(うち加子役仕者四・川口番一・鍛冶二・社人一)。元禄国絵図では門司村とする。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む