門弟子(読み)モンテイシ

精選版 日本国語大辞典 「門弟子」の意味・読み・例文・類語

もん‐ていし【門弟子】

  1. 〘 名詞 〙 =もんてい(門弟)
    1. [初出の実例]「上人遷化之日。〈略〉語二門弟子一曰」(出典:日本往生極楽記(983‐987頃)弘也)
    2. 「先生が爾う云へば門弟子(モンテイシ)も亦爾う云ふ気になるのが不思議だ」(出典:福翁自伝(1899)〈福沢諭吉〉幼少の時)
    3. [その他の文献]〔論語‐述而〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む