コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

門浄瑠璃 カドジョウルリ

デジタル大辞泉の解説

かど‐じょうるり〔‐ジヤウルリ〕【門浄瑠璃】

人家の門口で、浄瑠璃を語り、金品を請うこと。また、その人。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かどじょうるり【門浄瑠璃】

門付かどづけの一。江戸時代、門前に立ち、三味線をひき浄瑠璃を語って金銭を乞うこと。また、その者。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

門浄瑠璃の関連キーワード清元 登志寿太夫江戸時代三味線人家金銭門前

今日のキーワード

姑息

[名・形動]《「姑」はしばらく、「息」は休むの意から》一時の間に合わせにすること。また、そのさま。一時のがれ。その場しのぎ。「姑息な手段をとる」「因循姑息」[補説]近年、「その場だけの間に合わせ」であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android