門目村(読み)かどのめむら

日本歴史地名大系 「門目村」の解説

門目村
かどのめむら

[現在地名]大曲市角間川かくまがわ町 門ノ目

角間川村新角間川しんかくまがわ村の南に位置する。近世平鹿ひらか郡に属す。

梅津政景日記」寛永六年(一六二九)三月一五日条に「門ノ目・ぬのさらし・木内当高百五拾六石六斗八升六合ノ所、門ノ目ニ御休所立候間、御蔵ニ立置候へと被仰付候」とあり、同月三〇日条では、横手茂木給人衆と「門野目村」百姓双方より開発した分の土地を本田同様蔵入にすることを要望している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む