門端(読み)かどばた

精選版 日本国語大辞典 「門端」の意味・読み・例文・類語

かど‐ばた【門端】

  1. 〘 名詞 〙(もん)のあたり。門のそば門辺(かどべ)。かどはし。
    1. [初出の実例]「これ門(カド)ばたで犬めがほへると、爰の家に何事かと、猶々人の思はくが」(出典歌舞伎与話情浮名横櫛(切られ与三)(1853)八幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む