開原寺(読み)かいげんじ

日本歴史地名大系 「開原寺」の解説

開原寺
かいげんじ

[現在地名]中川郡美深町字美深

美深市街地の南にある。曹洞宗。聖眼山と号する。本尊釈迦如来。明治三四年(一九〇一)一〇月水谷大洞(大分県釣蔵院住職)が本山布教師として入り、翌三五年にはアイヌの掘立小屋を買受けて説教所とし、同三八年曹洞宗説教所の設立許可を得た。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 本堂 建立 境内

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む