開原寺(読み)かいげんじ

日本歴史地名大系 「開原寺」の解説

開原寺
かいげんじ

[現在地名]中川郡美深町字美深

美深市街地の南にある。曹洞宗。聖眼山と号する。本尊釈迦如来。明治三四年(一九〇一)一〇月水谷大洞(大分県釣蔵院住職)が本山布教師として入り、翌三五年にはアイヌの掘立小屋を買受けて説教所とし、同三八年曹洞宗説教所の設立許可を得た。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 本堂 建立 境内

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む