開廷(読み)カイテイ

精選版 日本国語大辞典 「開廷」の意味・読み・例文・類語

かい‐てい【開廷】

  1. 〘 名詞 〙 審理を行なうために法廷を開くこと。⇔閉廷
    1. [初出の実例]「更漏の響早く開廷の時刻を報ずれば〈略〉静々と堂内に進み来る二名の囚人あり」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む