開廷(読み)カイテイ

精選版 日本国語大辞典 「開廷」の意味・読み・例文・類語

かい‐てい【開廷】

  1. 〘 名詞 〙 審理を行なうために法廷を開くこと。⇔閉廷
    1. [初出の実例]「更漏の響早く開廷の時刻を報ずれば〈略〉静々と堂内に進み来る二名の囚人あり」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む