閉廷(読み)ヘイテイ

精選版 日本国語大辞典 「閉廷」の意味・読み・例文・類語

へい‐てい【閉廷】

  1. 〘 名詞 〙 法廷をとじること。裁判や審理を休止すること。⇔開廷
    1. [初出の実例]「是れで閉廷する、皆な早く退廷せにゃ不可(いかん)」(出典良人自白(1904‐06)〈木下尚江〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む