開悟(読み)カイゴ

デジタル大辞泉 「開悟」の意味・読み・例文・類語

かい‐ご【開悟】

[名](スル)迷いから脱却して真理を悟ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「開悟」の意味・読み・例文・類語

かい‐ご【開悟】

  1. 〘 名詞 〙 知恵を開き、真理を悟ること。
    1. [初出の実例]「難解難入之門排局。開悟不測」(出典本朝文粋(1060頃)一三・朱雀院被修御八講願文〈大江維時〉)
    2. [その他の文献]〔史記‐商君伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「開悟」の読み・字形・画数・意味

【開悟】かいご

さとる。〔史記、商君伝〕吾(われ)、くにを以てするも、其の志開悟せず。~吾、くにを以てするに、其の之れを用ひんと欲す。に復た我を見(まみ)えしめば、我之れを知れり。

字通「開」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む