開発町(読み)かいほつまち

日本歴史地名大系 「開発町」の解説

開発町
かいほつまち

[現在地名]高岡市開発本町かいほつほんまち熊野町くまのまち新成町しんせいまち五福町ごふくまちなど

小矢部おやべ川右岸、高岡町の北端に位置し、町の北に続く。東は開発村領を隔てて土器かわらけ町に至る。本町で、高岡築城用材の陸上運搬従事者の町として成立。明治時代まで御影石の大きな切石が竹藪の中に放置され、築城用材の余りと伝えられていた(成美のあゆみ)。開町当初は大掛おおがけ町と称したが、寛永二〇年(一六四三)開発町と改められた(高府安政録)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む