閑中(読み)カンチュウ

精選版 日本国語大辞典 「閑中」の意味・読み・例文・類語

かん‐ちゅう【閑中】

  1. 〘 名詞 〙 用事のない間。ひまな時。
    1. [初出の実例]「詩歌は閑中の翫なり」(出典:半井本保元(1220頃か)上)
    2. [その他の文献]〔劉禹錫‐遊桃源詩〕

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普及版 字通 「閑中」の読み・字形・画数・意味

【閑中】かんちゆう

ひま。

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