閑院宮家(読み)かんいんのみやけ

百科事典マイペディア 「閑院宮家」の意味・わかりやすい解説

閑院宮家【かんいんのみやけ】

4世襲親王家の一。東山天皇皇子直仁親王を初代とする。皇子出家の慣例止め,新たに宮家を立てるべきとする新井白石進言により1710年創立。光格天皇は2代典仁親王の王子。1947年7代春仁王のとき皇籍離脱
→関連項目尊号一件

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む