閑院宮家(読み)かんいんのみやけ

百科事典マイペディア 「閑院宮家」の意味・わかりやすい解説

閑院宮家【かんいんのみやけ】

4世襲親王家の一。東山天皇皇子直仁親王を初代とする。皇子出家の慣例止め,新たに宮家を立てるべきとする新井白石進言により1710年創立。光格天皇は2代典仁親王の王子。1947年7代春仁王のとき皇籍離脱
→関連項目尊号一件

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む