間々原新田村(読み)ままはらしんでんむら

日本歴史地名大系 「間々原新田村」の解説

間々原新田村
ままはらしんでんむら

[現在地名]小牧市間々原新田

小牧村と間々村の北に位置し、村の東を木津こつつ用水が流れている。もとは間々村に属し間々入鹿原ままいるかばら新田とよばれた。「徇行記」によれば、間々入鹿原新田とあり、概高二六五石余のうち二五三石が藩士七人の給知。田が二五町四反三畝余、畑三町二反余、「佃力不足シテ田畝半ハ他村ヘ掟、貧村ナリ」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む