間出(読み)かんしゅつ

精選版 日本国語大辞典 「間出」の意味・読み・例文・類語

かん‐しゅつ【間出】

  1. 〘 名詞 〙
  2. かんこう(間行)史記‐張耳伝〕
  3. ときおり出現すること。特に、たまにしか出ないすぐれた人物などにいう。
    1. [初出の実例]「玉雲之徒、有睦仲和者、禅林之間出也」(出典空華集(1359‐68頃)一一・悼睦仲和偈序)
    2. [その他の文献]〔顔延之‐赭白馬賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む