間頭(読み)ケンガシラ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「間頭」の意味・読み・例文・類語

けん‐がしら【間頭】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代の検地用具。長さ一丈三、四尺(約三九四~四二四センチメートル)の竿頭に長さ一尺四、五寸(約四五センチメートル)、幅一寸(約三センチメートル)くらいの白または紅色の布を束ねたもの。測量田地の四隅にこの標竿を建て、屈曲を取捨して平均をとり、その田地の坪数を得るのに用いる。梵天(ぼんてん)竹ともいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む