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関元吉 せき もときち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

関元吉 せき-もときち

1836-1866* 幕末の武士。
天保(てんぽう)7年10月15日生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)膳所(ぜぜ)藩士。江戸藩邸に生まれ,槍術(そうじゅつ),蘭学をまなぶ。帰藩して尊攘(そんじょう)派とまじわる。慶応元年将軍徳川家茂(いえもち)の膳所城宿泊中止事件に連座し投獄され,同年11月21日処刑された。30歳。名は敏樹。通称ははじめ半次郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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