関口金水(読み)せきぐち きんすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「関口金水」の解説

関口金水 せきぐち-きんすい

1802-1862 江戸時代後期の名主,漢学者
享和2年生まれ。関口藤右衛門の子。武蔵(むさし)生麦村(神奈川県横浜市)の名主関口家3代目。江戸の儒者和気(わけ)柳斎に師事し,文政元年漢詩集「金水初稿」をあらわす。文久2年死去。61歳。字(あざな)は士華。通称は享二,東作。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む