関口金水(読み)せきぐち きんすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「関口金水」の解説

関口金水 せきぐち-きんすい

1802-1862 江戸時代後期の名主,漢学者。
享和2年生まれ。関口藤右衛門の子。武蔵(むさし)生麦村(神奈川県横浜市)の名主関口家3代目。江戸の儒者和気(わけ)柳斎に師事し,文政元年漢詩集「金水初稿」をあらわす。文久2年死去。61歳。字(あざな)は士華。通称は享二,東作。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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