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関忠孝 せき ただたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

関忠孝 せき-ただたか

1902-1974 昭和時代の診療放射線技術者。
明治35年8月11日生まれ。関鑑子(あきこ)の弟。昭和5年より東京市立大塚病院レントゲン科につとめる。日本レントゲン協会会長となり,機関誌「蛍光」を編集,放射線技師の身分法制定につとめた。日本放射線技術学会の設立にかかわり30年会長。昭和49年7月19日死去。71歳。東京出身。上智大哲学科中退。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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