関思亮(読み)せき しりょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「関思亮」の解説

関思亮 せき-しりょう

1796-1830 江戸時代後期の書家
寛政8年10月23日生まれ。関克明(こくめい)の子。常陸(ひたち)(茨城県)土浦藩士。父にまなび,藩の右筆手伝などをつとめる。書法や金石学などに通じ,父の「行書類纂(るいさん)」の編集をたすけた。文政13年9月27日死去。35歳。字(あざな)は世達(としさと)。通称は源吉。号は東陽,海棠庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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