デジタル大辞泉
「関数方程式」の意味・読み・例文・類語
かんすう‐ほうていしき〔クワンスウハウテイシキ〕【関数方程式】
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かんすう‐ほうていしきクヮンスウハウテイシキ【関数方程式】
- 〘 名詞 〙 未知のものが関数である方程式。微分方程式、積分方程式などがある。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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関数方程式
かんすうほうていしき
functional equation
関数を未知の要素とする方程式。微分方程式、積分方程式、微積分方程式、差分方程式、その他いろいろある。たとえば、すべての実数値x、yについて
f(x+y)=f(x)+f(y)
も関数方程式である。これは、コーシーの方程式といい、fが連続なら解はf(x)=cxである。
[竹之内脩]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
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世界大百科事典(旧版)内の関数方程式の言及
【方程式】より
…不定方程式の解を求める一般的方法はなく,解がまったく存在しない場合,解が有限個存在する場合,解が無限個存在する場合の3通りがあるが,与えられた不定方程式の解がどの場合にあたるかを調べることも一般には困難な問題である。 解が関数であるような方程式は関数方程式と呼ばれる。
や
のように関数方程式に微分記号が入る場合は[微分方程式]と呼ばれる。…
※「関数方程式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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