コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

関為山 せき いざん

1件 の用語解説(関為山の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

関為山 せき-いざん

1804-1878 江戸後期-明治時代の俳人。
文化元年生まれ。桜井梅室の門人。幕府の御用左官。明治6年教部省の俳諧(はいかい)教導職となり,翌年俳諧結社教林盟社の社長。狂歌にもすぐれた。明治11年1月19日死去。75歳。江戸出身。本名は永蔵。初号は千輅(せんろ)。別号に月の本,梅の本,梅閑人,渉壁など。編著に「続今人(こんじん)五百題発句集」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

関為山の関連キーワード伊佐幸琢(5代)岩井重遠岩井晩香大橋宗桂(8)岸田素屋昇斎一景関直吉服部鷯吉平尾儀七藤間勘兵衛(7代)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone