コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

関為山 せき いざん

1件 の用語解説(関為山の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

関為山 せき-いざん

1804-1878 江戸後期-明治時代の俳人。
文化元年生まれ。桜井梅室の門人。幕府の御用左官。明治6年教部省の俳諧(はいかい)教導職となり,翌年俳諧結社教林盟社の社長。狂歌にもすぐれた。明治11年1月19日死去。75歳。江戸出身。本名は永蔵。初号は千輅(せんろ)。別号に月の本,梅の本,梅閑人,渉壁など。編著に「続今人(こんじん)五百題発句集」など。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

関為山の関連キーワード文化岩井半四郎ハリス東京(都)奈破崙天竺徳兵衛プチャーチンギャンジャセルビア蜂起チャオ・アヌ

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone