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関谷潜 せきや ひそむ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

関谷潜 せきや-ひそむ

1765-? 江戸時代中期-後期の国学者。
明和2年生まれ。肥前長崎の人。寛政6年(1794)本居宣長(もとおり-のりなが)の門にはいり古学をおさめる。その所説は香川景樹(かげき)の「万葉集捃解(くんかい)」などにしばしば引用されている。のち大坂淀屋橋にすみ,儒学をおしえた。通称は敬蔵。著作に「万葉集註」「易象解」など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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