コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

関谷潜 せきや ひそむ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

関谷潜 せきや-ひそむ

1765-? 江戸時代中期-後期の国学者。
明和2年生まれ。肥前長崎の人。寛政6年(1794)本居宣長(もとおり-のりなが)の門にはいり古学をおさめる。その所説香川景樹(かげき)の「万葉集捃解(くんかい)」などにしばしば引用されている。のち大坂淀屋橋にすみ,儒学をおしえた。通称は敬蔵。著作に「万葉集註」「易象解」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

関谷潜の関連キーワード国学者

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android