関赤城(読み)せき せきじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「関赤城」の解説

関赤城 せき-せきじょう

1766-1808 江戸時代中期-後期儒者
明和3年生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)の人。代々荒物商をいとなむが,江戸にでて勉学して塾をひらく。また柳河(やながわ)藩,福岡藩などにつかえ,兵学をおしえた。文化5年5月17日死去。43歳。名は龔。字(あざな)は子敬。通称は吉十郎。別号に懐風館主人。著作に「雲遊後録」「蝦夷風土記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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