関鎖(読み)カンサ

精選版 日本国語大辞典 「関鎖」の意味・読み・例文・類語

かん‐さクヮン‥【関鎖】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「関」は内と外のしきり、「鎖」はくさりや錠前 ) 門や戸のしまり。戸じまり。また、門扉の鍵や錠。
    1. [初出の実例]「獄門自ら開き関鎖自ら落ち」(出典:三国伝記(1407‐46頃か)九)
    2. [その他の文献]〔李頎‐無尽上人東林禅居詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む