関鎖(読み)カンサ

精選版 日本国語大辞典 「関鎖」の意味・読み・例文・類語

かん‐さクヮン‥【関鎖】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「関」は内と外のしきり、「鎖」はくさりや錠前 ) 門や戸のしまり。戸じまり。また、門扉の鍵や錠。
    1. [初出の実例]「獄門自ら開き関鎖自ら落ち」(出典:三国伝記(1407‐46頃か)九)
    2. [その他の文献]〔李頎‐無尽上人東林禅居詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む