…しかし,大量の街娼が出現して社会問題となったのは第2次大戦後のことである。当時は夜の女,闇(やみ)の女と呼ばれ,やがてパンパンガールの呼称が一般化した。大量出現の背景には敗戦による社会的混乱と経済的困窮とに加えて占領軍兵士の駐留があったことは,彼女らの7割が洋パンと呼ばれる外国兵相手であったことに明らかである。…
※「闇の女」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...