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(練)(れん)の声がある。柬は、固く
(ふくろ)の上下を括(くく)りとめる形。〔説文〕十二上に「門の
(さへぎ)りなり」とあり、門にわたして、出入を遮る木をいう。建物のてすりとするものを闌干(らんかん)、出入の禁を犯すことを闌出・闌入という。金文の字形は間と柬とに従う。
(蘭)・
・瀾・爛など六字を収める。
は〔広韻〕に至ってみえ、後起の字である。
(欄)・
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lanは同声。
はまた牛馬の蘭圏の意に用いる。
は闌の動詞的な字。濫lamは声近く、「みだりに」の意に通用する。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...