闘乱(読み)とうらん

精選版 日本国語大辞典 「闘乱」の意味・読み・例文・類語

とう‐らん【闘乱】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 争い乱暴すること。
    1. [初出の実例]「遂致相争闘乱、其為条令、令限禁焉」(出典:続日本紀‐養老五年(721)三月乙卯)
  3. たたかい乱れること。争乱戦乱
    1. [初出の実例]「闘乱の乱将は花域より飛て」(出典:海道記(1223頃)池田より菊川)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「闘乱」の読み・字形・画数・意味

【闘乱】とうらん

乱れ戦う。

字通「闘」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む