コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

闘八藻井 とうはちそうせい dou-ba zao-jing

1件 の用語解説(闘八藻井の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

闘八藻井
とうはちそうせい
dou-ba zao-jing

建築用語。中国で宮殿や宗教建築の室内天井のうち,宝座や仏像の上部にあたる中央部分を,特別に方形,八角形などを組合せて造った装飾天井の一種。漢代にこの手法の原始的なものがみられ,小アジアアフガニスタンインド広範囲にわたって使用されている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

闘八藻井の関連キーワードキリスト教建築宗教建築天井画日本建築パゴダヒンドゥー教建築納まり清真大寺建築部材ラマ教建築

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone