ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「宗教建築」の意味・わかりやすい解説
宗教建築
しゅうきょうけんちく
religious architecture
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…それは原始宗教にあっては洞窟,森など主として自然のなかに選ばれるが,発達した宗教においては特殊な構造をもった建築を要求する。かくて成立する宗教建築は早くから造形的努力の主要な対象であった。さらに,自然物そのものに神格を与える場合は別として,一般の宗教には超人間的存在に一定の可視的形象を与えてこれを礼拝祈願の対象にする傾向がある。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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