

(とく)(悪)を闢(ひら)き、四方を匍(敷)
(ふいう)す」、また〔
伯
(ろくはくしゆうゆう)〕に「四方を右(佑)闢(いうへき)す」とあり、闢に邪悪を避け祓う意がある。天地幽暗の時代から、はじめて秩序が生まれることを、開闢(かいびやく)という。
phyek、擘pekは手で強くうつ意で、そのようにして開くことを闢という。
闢・張闢・洞闢・排闢・門闢・路闢出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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