コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

阪場志業 さかば むねなり

1件 の用語解説(阪場志業の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

阪場志業 さかば-むねなり

1833-1911 幕末-明治時代の鉄砲鍛冶(かじ)。
天保(てんぽう)4年9月25日生まれ。常陸(ひたち)水戸の人。鉄砲師国友尚志にまなび,藩主徳川斉昭(なりあき)の命で脇差(わきざし)銃をつくったという。明治16年猟銃を,のち西洋式散弾銃など多種の銃を製造し,阪場銃砲器(現SKB工業)の基礎をきずいた。明治44年10月6日死去。79歳。本姓は立花。名は順蔵。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

阪場志業の関連キーワード鉄砲洲暗闇の鉄砲雀の鉄砲闇夜の鉄砲国友直治尊純土岐頼知原如童森俊滋渡辺碩也

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone