阪昌周(読み)ばん しょうしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阪昌周」の解説

阪昌周 ばん-しょうしゅう

?-1784 江戸時代中期の連歌師
幕府連歌師阪家の祖。著作に明和7年(1770)刊行の「連歌弁義」のほか「連歌秘要」,句集に「楊柳園(ようりゅうえん)摘葉」などがある。天明4年11月5日死去。本名は里村吉五郎。別号に楊柳園。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む