阪神のオランダトマト(読み)はんしんのおらんだとまと

事典 日本の地域ブランド・名産品 「阪神のオランダトマト」の解説

阪神のオランダトマト[果菜類]
はんしんのおらんだとまと

近畿地方兵庫県の地域ブランド。
主に伊丹市で生産されている。昭和初期から神戸市東灘区で小寺源吾トライアンフと称するトマトをつくっており、これがオランダトマトと同種異名のものであった。現在の主力品種である桃太郎の前の主力品種ファーストは、愛知県豊橋温室園芸組合がトライアンフを導入・改良してつくったものである。大型の果実で種が少なく、調理の際に煮くずれしない。ひょうごの伝統野菜

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む