防御率(読み)ボウギョリツ

デジタル大辞泉 「防御率」の意味・読み・例文・類語

ぼうぎょ‐りつ〔バウギヨ‐〕【防御率】

野球で、投手が1試合(9イニング)平均何点の自責点で抑えたかを示す率。自責点の合計に9を掛け、それを投球回数で割ったもので、数値は小さいほど成績がよい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「防御率」の意味・読み・例文・類語

ぼうぎょ‐りつバウギョ‥【防御率・防禦率】

  1. 〘 名詞 〙 野球で、投手の防御成績を表わす記録用語。その投手の自責点を投球回数で割り、これに九を掛けたもの。すなわち、一試合分(九インニング)の平均自責点。
    1. [初出の実例]「通算一勝十三敗、防禦率十五・二五と惨憺たる成績」(出典:日本人のへそ(1969)〈井上ひさし〉一幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む