自責点(読み)ジセキテン

精選版 日本国語大辞典 「自責点」の意味・読み・例文・類語

じせき‐てん【自責点】

  1. 〘 名詞 〙 野球で、相手チームの得点うち、安打、四球、犠打または走者盗塁など、投手自身の責任によって許した得点。アーンドラン。
    1. [初出の実例]「二死後に野手の失策があったから、記録上の自責点には含まれないが」(出典:完全試合(1961)〈佐野洋〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む