防火地域・準防火地域(読み)ぼうかちいき・じゅんぼうかちいき

不動産用語辞典 「防火地域・準防火地域」の解説

防火地域・準防火地域

市街地における火災延焼を防止するために設けた地域地区一種を「防火地域準防火地域」といいます。
防火地域では、階数が3階以上または延床面積が100平米を超える建築物耐火建築物その他は耐火建築物または準耐火建築物としなければなりません。また、準防火地域では、4階以上の建築物は耐火建築物、3階以下の建築物は規模により耐火建築物または
準耐火建築もしくは防火構造としなければなりません。

出典 不動産売買サイト【住友不動産ステップ】不動産用語辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む