共同通信ニュース用語解説 「防衛装備の国産化」の解説
防衛装備の国産化
1970年に中曽根康弘防衛庁長官(佐藤内閣)が決定した防衛装備の開発、輸出に関する基本方針で「国を守るべき装備は自ら整えるべき」と明記し「民間企業の開発力、技術力の向上」を図るなどとした。防衛産業育成の観点に加え、冷戦下で日本の置かれた独自の安全保障環境や地理的条件に合わせた開発を進めるメリットがあった。
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