防衛装備輸出ルール緩和

共同通信ニュース用語解説 「防衛装備輸出ルール緩和」の解説

防衛装備輸出ルール緩和

高市政権が今年4月に防衛装備移転三原則と運用指針を改定し、完成品輸出を非戦闘目的の「救難、輸送、警戒、監視、掃海」に限定する5類型を撤廃した措置。護衛艦やミサイルといった殺傷能力のある武器については、秘密保護や適正な管理を定めた「防衛装備品・技術移転協定」の締結国に限り、輸出を可能とした。紛争中の国でも特段の事情があれば例外的に認めた。

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