コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

防衛装備移転三原則

2件 の用語解説(防衛装備移転三原則の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

防衛装備移転三原則

武器輸出を原則禁じた「武器輸出三原則」に代わって安倍内閣が昨年決めた方針。(1)紛争当事国などに該当しない(2)我が国安全保障に資すると判断できる(3)目的外使用や第三国移転をしないと相手国が約束した場合に、武器を輸出したり、国際共同開発に参加したりできる。

(2015-05-19 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ぼうえいそうびいてん‐さんげんそく〔バウヱイサウビイテン‐〕【防衛装備移転三原則】

武器や武器技術の海外への移転に関する原則。武器輸出三原則に代わるものとして、平成26年(2014)4月、閣議決定により策定。移転を禁止する場合、認める場合および審査プロセスを明確にし、情報公開を図るとした。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

防衛装備移転三原則の関連キーワード武器輸出問題日米軍事技術協力対米武器技術供与武器輸出三原則武器三原則武器輸出救難飛行艇と武器輸出三原則武器輸出三原則の緩和武器輸出禁止三原則兵器輸出法

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

防衛装備移転三原則の関連情報