防黴(読み)ぼうばい

精選版 日本国語大辞典 「防黴」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐ばいバウ‥【防黴】

  1. 〘 名詞 〙 =ぼうかび(防黴)
    1. [初出の実例]「パンの新しい防黴(バイ)剤を審議して」(出典:危険な食品(1968)〈郡司篤孝〉一〇)

ぼう‐かびバウ‥【防黴】

  1. 〘 名詞 〙 日光、通風、薬剤などによって、黴の生えるのを防ぐこと。ぼうばい。〔うそつき食品(1969)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む